紅白のカリアンドラ美しく 宇都宮・ろまんちっく村

下野新聞
2015年12月30日

 【宇都宮】新里町の「道の駅 ろまんちっく村」で、カリアンドラの紅白の花が見頃となり、訪れた人たちを楽しませている。

 カリアンドラは、マメ科ベニゴウカン属の熱帯性常緑低木。北米南部から南米、マダガスカル、インドなどに約200種が分布している。

 花のように見えるのは雄しべの集合体。同村の多目的ドーム熱帯温室では、紅白2株が隣り合って植栽されており、高さ4メートルほどの樹木に直径8~10センチの紅白の玉がぶら下がっている。

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