すき焼き専用の高級割り下「極 割下」

厳選の県産素材を使用 安中の有田屋がすき焼きの割り下発売

上毛新聞
2020年11月25日

 しょうゆ製造販売の有田屋(群馬県安中市安中、湯浅康毅社長)は、すき焼き専用の高級割り下「極 割下」を発売した。ホワイトイン高崎の総料理長、荒井一樹さんが監修した。

 有田屋の群馬醤油と再仕込醤油、奥利根ワイナリーの赤ワイン、糀屋のみそなどこだわりの素材を組み合わせた。湯浅社長は「肉や野菜のうま味を引き出す商品になった」と話している。

 300ミリリットル入りで、蔵元直売価格は1350円(税別)。同商品と、すき焼き用スライスの県産赤城和牛肩ロース入りのセットなどが届く「ウインターギフト2020」の予約も開始した。問い合わせは有田屋(電話027-382-2121)へ。