水戸の魅力PRへ 57代目「梅大使」10人決定

茨城新聞
2018年10月9日

梅まつりに代表される水戸市の観光を宣伝する2019年の「水戸の梅大使」を決める審査会が8日、同市三の丸1丁目の県水戸生涯学習センターで開かれ、18~22歳の女性10人が選ばれた。県内外の70人(うち男性2人)が応募した。

梅大使は毎年10人を選出。前身の水戸の梅むすめから数えて57代目となる。この日は、志望動機や自己PRを中心に審査した。

10人は今後、12月に着物の着付けや接客マナーについての研修を受け、来年1月から正式に活動を始める。

水戸の梅大使に選ばれた同市の照山百菜さん(22)は「より多くの方に水戸の魅力を知ってもらえるよう努めていきたいです」と意気込んだ。 

ほかの梅大使は次の通り。(敬称略)

山城佑香(20)、高根沢咲耶(21)、石川夕菜(20)、飯塚たまき(21)、川崎美佳(21)=以上水戸市、渡辺莉沙(22)=つくば市、犬塚真桜(18)=笠間市、鬼沢美賀子(21)、浅倉千夏(22)=以上鉾田市

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