豆腐のみそ漬け、黒保根の味 サラダ、つまみ向け 赤城豆腐すみれ屋

上毛新聞
2018年4月9日

豆腐製造販売の赤城豆腐すみれ屋(桐生市黒保根町下田沢、大塚吉秋店主)は、開業15周年を記念して自家製豆腐のみそ漬けを商品化した。店主の大塚さん(68)は「量販店では手に入らない地元の味を楽しんでほしい」と話している。
国産大豆を使い、水分を搾った豆腐を、黒保根地区で山菜の加工販売をする星野山菜園(星野勝美代表)がみそ漬けに仕上げた。通常のみそと、同園で育てたサンショウの葉や実をブレンドしたオリジナルみその2種類で漬け込んだ。
「ざる豆腐のみそ漬」(300グラム、380円)は風味が良く、そのまま食べてもおいしいが、野菜サラダのトッピングに最適。「ざる豆腐の山椒(さんしょう)みそ漬」(300グラム、480円)は鼻を抜ける爽やかな香りが特徴で、日本酒に合うという。両商品ともざるに入っていて、歯触りはクリームチーズに似ている。
店頭販売のほか、宅配もしている。数量限定のため予約が必要。問い合わせはすみれ屋(☎0277・96・3544)へ。

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