スキー楽しんで スノークイーンがPR

上毛新聞
2017年12月4日

群馬県スキー場経営者協会のキャンペーンレディー「5代目スノークイーン・オブ・ぐんま」が1日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、雪質やアクセスの良い県内19スキー場をPRした。
訪れたのは昨年から務める山田温子さん(栃木県足利市)と金谷紗也加さん(埼玉県川口市)。共にスノーボードを6~10年楽しんでいる。
2015年は雪不足が影響したものの、今年は既に3スキー場が営業を開始しており、協会は「期待できそう」とみる。エリアによっては東京から直通バスを運行したり、2回目に訪れたときにリフト券が半額になる企画を行ったりして誘客を図る。
スノーエリアガイドの表紙には「えっれぇからっ風パウダーだいね。」という言葉を添えて6万部発行。首都圏などでアピールしていくという。
2人は「アクセスしやすいスキー場で、上質な雪と帰りの温泉も楽しんで」と呼び掛けた。

 

【写真】スキー場への来場を呼び掛ける(右から)山田さん、金谷さん

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