みこし練り歩く 常総、水海道祇園祭が開幕

茨城新聞
2017年7月16日

常総市の夏を彩る「水海道祇園祭」が15日、同市水海道地区の中心市街地で始まった。最終日の16日夜には、みこしと山車が1カ所に集まる「突き合わせ」が行われ、フィナーレを迎える。

祭りは15日昼、本社みこしを水海道天神社(同市水海道天満町)から宮出ししてスタート。法被姿の男たちが「わっしょい、わっしょい」と掛け声を上げながら街中を練り歩いた。

祭りには、地元11町会および同好会からみこし12基と山車9基が参加する。ハイライトの突き合わせは同市水海道宝町の北村製布前交差点で行われる。

今年の祭りの当番町である水海道元町で青年会長を務める仲井勇太さん(29)は「水海道の人たちはみこしに対する思いが熱い。突き合わせでは最高の姿を披露したい」と笑顔で話した。 

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