ひよっこメニュー提供 道の駅ひたちおおた コロッケやオムライス ヒロイン働く店の5品

茨城新聞
2017年7月1日

常陸太田市下河合町の道の駅ひたちおおたは、1日から31日まで、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインが働く洋食レストランに登場する料理を駅内のレストラン「ShunSai」で提供する。

メニューは番組ホームページなどでレシピが公開されているビーフコロッケや、フレンチトースト、ジャーマンポテトに、現在非公開のポークソテーとオムライスを加えた計5種類が味わえる。

メニューはドラマで料理監修を務める住川啓子さんが家庭風にアレンジしたレシピを基に、地元産の野菜をふんだんに使って作り上げた。副料理長の諸沢豪さん(40)は「レシピに忠実に、古き良き洋食の味をなるべく再現した」と話す。

ポークソテーなどのメインメニュー(税込み1500~1800円)を注文すれば、ビーフコロッケなどがビュッフェスタイルで味わえる。

ドラマは本県北西部の山村で育ったヒロインが、集団就職で上京し成長する姿を描く。6月29日に同レストランで試食会が開かれ、大久保太一市長は「都会の味。上京した人が食べたら感激し、元気が出たことだろう」と笑顔で話した。

1日から31日に行う同道の駅オープン1周年特別企画としてメニューを提供。期間中は、1日にお笑いコンビ「セバスチャン」のライブ、23日に同市出身の音楽家マシコタツロウさんのトークライブなど多彩な催しが開かれる。

1周年記念日の21日には、1500円以上買い物などをし、レシートを提示した先着300人に記念切符をプレゼント。21~23日は各日先着100人にジャガイモなどの野菜を無料配布する。問い合わせは道の駅ひたちおおた(電)0294(85)6888。 

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