夏の臨時列車110本 JR水戸 お盆、金曜夕方に特急増発

茨城新聞
2017年6月9日

JR東日本水戸支社は7月1日~9月30日の夏季期間中、臨時列車計110本を運行する。夏休みやお盆期間を中心に、観光や催しに合わせ、利用客のニーズに応える。

お盆期間中の帰省・Uターンラッシュに合わせ、8月11、15日に特急列車を増発する。利用者が集中する毎週金曜夕方にも特急列車を増発する。

イベントに合わせた臨時列車は、8月4日に水戸市の千波湖畔で実施する「水戸黄門まつり花火大会」や同5日に国営ひたち海浜公園で開幕する野外コンサート「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」などの利用客向けに運行。

7月15、16両日は、阿見町のイーグルポイントゴルフクラブで開催する女子ゴルフ「サマンサタバサ・レディース」の決勝ラウンドに合わせて特急をひたち野うしく駅に臨時停車する。

観光向けには、常磐線沿線と横浜・鎌倉を乗り換えなしで往復できる「ぶらり横浜・鎌倉号」(7月1日~9月17日)を計6本運行。県内では、奥久慈の自然をトロッコ列車で楽しめる「風っこ奥久慈清流ライン号」(8月19、20日)を水郡線で走らせる。

また、7、9月の毎週土曜朝には、笠間市友部地区周辺のゴルフ場利用者向けに、品川、東京方面からの特急を友部駅に臨時停車するほか、水郡線の常陸大子-郡山駅間で7~9月にお盆や沿線の学校行事に合わせて臨時列車を運行する。

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