砂沼一望 にぎわい拠点 下妻市 観光交流センター完成

茨城新聞
2017年5月16日

下妻市が整備を進めてきた市街地のにぎわいづくりの拠点となる「下妻市観光交流センター」が15日、同市砂沼新田に完成し、関係者ら約100人がオープニングセレモニーに参加した。市民の憩いの場である砂沼広域公園に、観光客が訪れる交流人口拡大の拠点の一つとして位置付けている。

「さん歩の駅サン・SUNさぬま」は、茨城百景「砂沼」南岸の約3585平方メートルの敷地に、約5億3600万円をかけて整備した。観光物産販売所、観光案内所、カフェレストラン、イベント広場、テラスデッキ、無料駐車場(50台)を備えている。

式典あいさつで稲葉本治市長は「隣接の砂沼歩道に直結するデッキからは四季折々の砂沼が一望できる。まちなかにぎわいの拠点として、多くの方に利用していただき、市民に長く愛される施設運営に努めたい」とあいさつ。

施設指定管理者の坂東太郎・青谷英将社長は「地域の方々と協力して、下妻や砂沼の良さを市内外、県、全国に発信して、市が活性化するようにしたい」と述べた。

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