水戸オーパ開業 家族連れや若者にぎわう

茨城新聞
2017年3月19日

県内初進出となる大型商業施設「水戸オーパ」が18日、水戸駅南口の商業ビル「サウスタワー水戸」に開業した。3連休の初日ということもあり、午前10時半のオープン前には長い行列ができるなど、多くの若者や家族連れでにぎわった。

開店前には、店頭で同店を運営するオーパ(千葉市)の奥田晴彦社長や水戸市の田尻充副市長、ゲストとして龍ケ崎市出身のタレント、鈴木奈々さんらが参加した記念式典を開催。鈴木さんが「デートスポットに良い。オーパ大好き」とPRすると、奥田社長は「大変ありがたい。水戸市の中心市街地で多くの人が集まる場にしたい」とあいさつした。

買い物に訪れた笠間市の関詩織さん(16)と那珂市の柏村真菜さん(16)は「都内まで買い物に行っていた雑貨店が入ってるのでうれしい。通学で駅を利用するので、これから楽しみが増える」と新店舗の開業に期待を膨らませた。

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