《世界遺産》絹製品販売やシンポ 17~19日に富岡製糸場

上毛新聞
2017年3月15日

関東経済産業局などは17~19日、世界文化遺産の富岡製糸場を会場に「絹のみち未来サミット~絹のみちから絹の国へ~」を開く。シンポジウムや絹関連商品の展示販売会を通じ、絹の魅力を発信する。
同局などは2014年に「絹のみち広域連携プロジェクト」を立ち上げ、地域や分野を超えたものづくりや観光振興を進めてきた。サミットはこれまでの取り組みを振り返るとともに、交流を深めてビジネスチャンスの場とすることを狙う。
シンポジウムは17日午後2時半から。プロジェクトに参加する「上武絹の道」などの成果報告や、絹関連の製造業者の今後の展開を探る。展示販売会は18、19日午前9時から。県内外28社が集い、絹を活用した土産品やアパレル商品をPRする。
販売会は自由に入れるが、両イベントとも同局のホームページから事前登録すると富岡製糸場の入場が無料になる。
問い合わせは同局(☎048・600・0377)へ。

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