スノーシュー雪原疾走 全国大会に63人参加 日光

下野新聞
2017年3月13日
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 【日光】スノーシューの全国大会「第2回全日本山岳スノーシューイング・レースin日光」が12日、奥日光の日光アストリアホテル・クロスカントリーコースなどで開かれ、63人の選手が雪原を疾走した。

 日本スノーシューイング連盟主催。2月に石川県と新潟県で開かれた大会に続く「第10回全日本グランプリシリーズ」の最終3戦目で、本県を含む関東地区から沖縄県までの男性44人、女性19人が出場した。

 市内で13年ぶりの全日本大会となった昨年は雪不足でコース変更を余儀なくされたが、今年は予定通りに開催できる積雪となった。晴天の下、一斉にスタートした選手たちは、涸沼方面の林道を駆け上がる15キロと光徳牧場周辺を巡る5キロの2種目で健脚を競った。

 5キロで初優勝した中宮祠、自営業田中孝昭(たなかたかあき)さん(53)は「昨年は15キロで4位。今回はゴールで待つ孫のため、頑張って走りました」と笑顔で話していた。

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