おいでよ大田”笑” 移住促進へ動画とサイト

下野新聞
2016年12月9日

 【大田原】市は8日までに、市移住定住促進プロモーション動画「大田原ほっこりホームビデオ」の第1弾と特設サイト「市魅力サイト 大田笑(おおたわら)市」を公開した。動画は市特産のトウガラシ料理を食べて口から火が出る「とうがらしギョーザ」編などインパクトのある演出で市をPRする。市政策推進課は「まずは市に興味を持ってもらうきっかけになれば。より多くの方に見てもらいたい」としている。

 市が本年度、国の地方創生加速化交付金を活用して実施している市の知名度向上および移住・定住サポート事業の一環。昨年度、都内で行ったアンケートで、市の知名度の低さが示されていた。

 PR動画は「水族館」「星空」など計5編からなる2分34秒のショートムービー。市へ移住してきた家族の日常の中で、子どもの想像の世界が市内各地で「びっくり映像」として展開する。市内60人以上の子どもらがエキストラで参加し、津久井富雄(つくいとみお)市長が校長先生役で登場する。

 特設サイトは「市に住むと笑顔になれる」などのコンセプトを基に、市の魅力を発信する移住促進サイトだ。県なかがわ水遊園、市ふれあいの丘天文館など動画ロケ地の情報や、市の魅力などについて市民の声を紹介するほか、実際の移住者のインタビューが掲載されている。

 同ビデオシリーズの第2弾は15日に公開予定。第1弾に4編を加えた計9編のフルバージョンとなる。

大田原市 笑顔の 魅力サイト|栃木県大田笑市

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