クリスマス気分演出 水戸でイルミネーション

茨城新聞
2016年11月19日

水戸市千波町の県民文化センターがクリスマスイルミネーションで幻想的に彩られている。ツリーやトナカイなどさまざまな光のオブジェが並び、来場者を楽しませている。

装飾には白や青など5色の発光ダイオード(LED)約6万5000球を使用。中庭のステージには同センターの開館50周年を記念して、高さ約8メートルのツリーが登場。正面玄関脇の植え込みには「星の海原」をテーマに青いLEDをちりばめ、正面階段は白いLEDで「星のじゅうたん」を表現している。きらびやかな装飾を前に足を止めて眺めたり、写真を撮ったりする姿が見られた。

イルミネーションは12月25日まで。11月30日までは午後5時から同10時、12月1日以降は午後4時半から同10時まで点灯される。

2人の孫と訪れた水戸市の主婦、野沢波江さん(60)は「孫も『きれい』と喜んでいる。連れてきてよかった」と話した。

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