「世界遺産」彩る過去最多のLED 日光・東武ワールドスクウェア

下野新聞
2016年11月8日

【日光】鬼怒川温泉大原のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」は、園内のミニチュア展示物を発光ダイオード(LED)で夜間に幻想的に彩る毎年恒例のイルミネーションを開催している。来年3月5日まで。

イルミネーションは、過去最多の150万個以上のLEDを使用。同園では鹿苑寺金閣やサン・ピエトロ大聖堂など、実物の25分の1の大きさで精巧に再現した世界文化遺産を含む計102点を展示し、世界的に有名な台湾のフェスティバルで実際に使用された「台湾ランタン」も一緒にライトアップしている。

また今回は「東武」にちなみ、七色に輝く102メートルの光のトンネルのほか、同園の入り口に高さ約10メートルのLEDツリー4本も新しく設置。色鮮やかな光によるロマンチックな夜景が、園内一面に広がっている。

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