サンバ楽しもう 6日、カルナバルと産業フェス 大泉

上毛新聞
2016年11月1日

ブラジル人住民の比率が全国屈指の大泉町で、秋の恒例イベント「大泉カルナバル2016」(町観光協会主催)が11月6日、同町朝日の町文化むらを会場に開かれる。産業フェスティバル(町商工会主催)と同時開催し、国籍を超えて町民一体となるイベントを目指す。
目玉のサンバショーは、800席の屋内大ホール(全席自由)で実施。従来のコンテスト形式から、純粋にサンバを楽しむイベントに生まれ変わる。町内やサンバが盛んな東京・浅草などから計4チームがエントリーしている。
カルナバルは例年9月開催だったが、10回目の節目を記念して、11月の産業フェスと合同で開く。会場には多彩な出店が並び、地元企業の魅力をPRする展示ブースも設けられる。
サンバショーの入場券は前売1500円、当日2千円。コンビニエンスストアの発券機で販売している。当日は東武小泉線東小泉駅と町役場北側の専用駐車場から、会場まで無料のシャトルバスを運行する。問い合わせは町観光協会(☎0276・61・2038)へ。

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