足利の古民家、アートで彩りを 30日からイベント「CON展」

下野新聞
2016年10月27日
「CON展」の会場となる古民家と「まちなか探検隊」のメンバーら

 【足利】全国各地の芸術家が絵画や彫刻などで古民家を彩るアートイベント「CON展」が30日~11月5日、大門通の松村記念館をメイン会場に開かれる。

 同展は約20年前に埼玉県松伏町で始まり、3年前から同記念館に会場を移して実施してきた。今年は古民家を活用した市内の活性化に取り組む市民団体と連携し、会場を計6カ所に拡充して行う。

 会場となるのは、同記念館のほか市中心部で空き家になっている築90年の古民家など。古民家を紹介した市民団体「あしかがまちなか探検隊」の担当者は「古民家や作品を見ながら回遊してもらい、まちなかがにぎやかになれば」と話す。

 同展には市内や佐野市、群馬県太田市などから作家計31人が出品する。CON展メンバーのほか、愛知県や大阪府からのゲスト作家、市出身で多摩美術大教授の丸山浩司(まるやまひろし)さんも参加する。

 午前11時~午後5時(初日と最終日は4時)。入場無料。

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