華やか 天平行列 上野国分寺まつり

上毛新聞
2016年10月26日

古代東国文化の中心地として栄えた歴史を伝える「第7回上野国分寺まつり」が23日、前橋市と高崎市にまたがる国史跡「上野国分寺跡」で開かれた。8世紀ごろの天平文化に基づき、奈良時代の宮廷衣装をまとった子どもから大人まで約200人が華やかに練り歩いた=写真。
衣装は2年前の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録を記念して、国産絹織物で再現したもの。小嶋俊実行委員長は「絹の文化を伝えるきっかけにもなっている」と話した。

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