ペガサス 2年ぶり 地区優勝

上毛新聞
2016年9月20日
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ㅤ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグ東地区の王者を決めるプレーオフ・地区チャンピオンシップ第1戦が16日、前橋市民球場で行われ、レギュラーシーズンを前後期ともに制した群馬ダイヤモンドペガサスが、両期通算2位の福島ホープスに9―2で勝利し、2年ぶりの地区優勝を果たした。群馬は同じく2年ぶりのリーグ制覇を懸け、21日から行われるBCリーグチャンピオンシップで西地区王者と対戦する。

ㅤ群馬は二回に1点を先制されたが、その裏の攻撃ですぐさま同点。続く三回に井野口祐介、カラバイヨの連続本塁打で3点を勝ち越し、五回にも八木健史の満塁弾などで一挙5点を加えて試合を決めた。
ㅤ地区チャンピオンシップは全3戦だが、前後期完全優勝した群馬には、1引き分け以上で地区制覇が決まるアドバンテージがあった。
ㅤ西地区は16日行われたチャンピオンシップ第1戦で前後期2位の福井ミラクルエレファンツが同優勝の石川ミリオンスターズを2―1と破り、優勝の行方は第2戦以降に持ち越された。