大逆転で千葉下す ブレックス、残り1.4秒で勝ち越し

下野新聞
2018年3月18日

 バスケットボールB1第23節は17日、各地で9試合を行い、東地区4位の栃木ブレックスは千葉県の船橋アリーナで同2位の千葉と対戦、残り1・4秒に喜多川修平(きたがわしゅうへい)のフリースローで勝ち越しに成功し、73-71で競り勝った。3連勝で通算成績は24勝19敗。順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオター(Q)序盤、ライアン・ロシターの得点や遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートで開始3分で10-0とリード。だが、その後は失点を重ね、第2Q4分に逆転された。一進一退の攻防が続き、30-31で前半を折り返した。

 第3Qは千葉ペースで45-55と10点差をつけられたものの、12点を追う第4Q残り4分から反撃を開始。遠藤の3点シュートやロシターのバスケットカウントで猛追。残り27秒に遠藤のフリースローで同点に追いつき、最後はディフェンスリバウンドから速攻を仕掛けた喜多川が、相手反則を誘ってフリースローを獲得。2本とも沈めて熱戦に終止符を打った。

 千葉との2連戦第2戦は18日午後3時5分から、同会場で行われる。

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