干し芋の魅力PR 試食や新スイーツ提案 26日、県庁でフォーラム

上毛新聞
2018年1月23日

伝統的な加工品として親しまれる干し芋の魅力をアピールしようと、群馬県主催のイベント「干しイモフォーラム」が26日、県庁県民ホールで初めて開かれる。試食や販売会のほか、県内産が入手できる店をまとめた地図も配布。干し芋を使った新しいスイーツも提案する。
カネコ種苗(前橋市)が開発したサツマイモ「シルクスイート」など6品種の試食と人気投票、県立農林大学校の生徒によるスイーツの発表と試食会を行う。野菜ソムリエ上級プロで、アナウンサーの竹下裕理さんが「群馬の干しイモの魅力を知ろう」と題して講演する。午前10時~午後3時。

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