伊香保温泉名物、勝月堂の「湯乃花まんじゅう」でクレープ 伊香保中生徒が開発、26日に販売
上毛新聞
2026年10月24日

グルメを通して伊香保温泉の魅力を発信しようと、群馬県の渋川伊香保中の3年生11人が、伊香保温泉の名物である勝月堂の「湯乃花まんじゅう」を使った「まんじゅうクレープ」を開発した。
勝月堂と石段街のクレープ店「CREME」の協力で、まんじゅうにミカンや抹茶、ピスタチオなどを組み合わせて甘さのバランスを整え、食べやすい味のクレープが完成した。26日には石段街で生徒たちが限定販売する。
まんじゅうクレープの発案者で、開発のリーダー役を務めてきた田村駆蘭さんは「まんじゅうの味を残しつつ、甘過ぎなくて食べやすいクレープができた。食べてくれた人たちの思い出になったらうれしい」と話す。
クレープは26日午後1時から、石段街にあるクリームの店舗で販売する。価格は1000円で限定50個。
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