栃木県益子町の道の駅で10周年祭 特価100円で販売した看板スイーツに長蛇の列
下野新聞
2026年10月19日

開業から10年を迎える栃木県益子町長堤の道の駅ましこは11日、10周年祭を開いた。看板商品「とろたまぷりん」を特別価格で販売したり、かまどで炊いた新米を振る舞ったりし、多くの来場者でにぎわった。
通常350円が特別価格100円での販売となったとろたまぷりんには開催時間前から長蛇の列ができ、用意した3000個は2時間ほどで完売した。
町産の新米つかみ取り、地元おはやし保存会や天人疾風の会による演奏、記念花火の打ち上げなどの多彩な催しで、会場は終日盛り上がった。
開業10周年記念式典も行われ、広田茂十郎町長や、運営会社「ましこカンパニー」社長の坂入武司副町長ら関係者43人が出席した。
広田町長は「これまで築いてきたつながりを大切にしながら、これからも地域に愛され、益子の魅力を多くの人に届ける場所として歩みを重ねてほしい」と期待した。
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