栃木県真岡市で「一万本桜まつり」7会場で花見客が楽しめる催したくさん、4月13日まで

栃木県真岡市内各所の桜が楽しめる「真岡の一万本桜まつり」が市内7カ所で始まった。会場ごとにプロジェクションマッピングやライトアップ、みこし渡御などの多彩な催しで花見客を楽しませる。13日まで。
主催の真岡市観光協会によると、市内の桜は3月31日現在、一~三分咲きで、5日ごろにかけて見頃を迎えると予想されている。
約200本のソメイヨシノが台町の行屋川両岸を彩る「行屋川桜まつり」では、11、12の両日の午後7~9時、田町のオフィス総合商社「ヨコタ」によるプロジェクションマッピングが行屋川水辺公園西側の壁面に投影される。
北真岡駅東側周辺を会場とする「北真岡地域ふれあい桜まつり」では、桜と菜の花、SLを同時に見ることができる。6日は歩行者天国となり、熱気あふれるみこし渡御が行われる。
さくら1丁目のにのみやとちおとめホールでは、「Night Blossom2025」として、2~5日にライトアップ、5日はジャズ演奏やDJパフォーマンス、ダンス披露などのイベントが実施される。
5、6の両日は、6会場を周遊できる無料シャトルバスが運行される。真岡市観光協会の滝田真事務局長(62)は「会場ごとに異なる景色や桜を楽しんでほしい」と呼びかけている。
(問)真岡市観光協会0285・82・2012。
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