官邸で鉾田メロンPR 鬼沢市長ら官房長官に

茨城新聞
2016年5月24日

生産量日本一のメロンと6月4、5両日に鉾田市で開かれる「全国メロンサミットinほこた」をPRするため、同市の鬼沢保平市長らは23日、首相官邸を表敬訪問し、菅義偉官房長官に本県オリジナル品種のイバラキングとクインシーメロンを贈呈した。

表敬したのは鬼沢市長のほか、ほこたブランド大使の中村紗織さんと米川優子さん、JA関係者らで、額賀福志郎衆院議員(衆院茨城2区)も同行した。

鬼沢市長は「鉾田のメロンは味、質、量ともに最高」と紹介し、メロンサミットでは「全国の産地と連携してメロンの魅力をPRしたい」と意気込んだ。

菅官房長官は、日本食の海外輸出に取り組んでいる政府の姿勢を強調した上で、「日本の農産品は海外から高い評価を受けている。メロンも海外に発信してもらいたい」と協力を求めた。

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