9店自慢のコロッケに列 龍ヶ崎・佐貫駅前 「りゅうころ」オープン

茨城新聞
2016年2月6日

 龍ケ崎市内のコロッケを1カ所で食べられる初めての店舗「りゅうころ」が5日、同市の佐貫駅東口にオープンし、「龍ケ崎コロッケ」を買い求める人たちでにぎわった。
 午前11時の開店直後に約50人が行列を作った。お目当ては「コロッケクラブ龍ケ崎」に加盟する市内9店舗の意欲作を詰め合わせた「龍の玉手箱」(税込み1500円)。開店から約40分で、用意した50個全てを完売した。その後も客足は途絶えず、各店自慢のコロッケが飛ぶように売れていた。
 この店舗は「市内のコロッケを一つの場所で食べたい」という要望に応えて開店。月1回程度営業する試験店舗だが、同クラブの飯島進会長は「『毎日売ってほしい』という声もいただいた。今後は営業日を増やす検討をしたい」と話し、この日の盛況ぶりに手応えを感じた様子だった。
 一番乗りした牛久市刈谷町の会社員男性(41)は「市内のコロッケをいっぺんに味わえると聞いて、楽しみにしていた。次の営業日にまた立ち寄りたい」と話した。
 次の営業日は3月4日を予定している。

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