ブランド山ウドの収穫ピーク 那須塩原

下野新聞
2016年1月26日

 全国有数の生産量を誇る那須地区で、山ウドの収穫がピークを迎えた。

 那須塩原市上厚崎の農業高橋真樹(たかはしまさき)さん(45)方では、春に畑で種芽を植えたウドを冬にビニールハウスに移植。ハウス内は17~18度に保たれ、順調に生育している。

 高橋さんらは25日、敷き詰められたもみ殻をよけ、30~40センチのウドを丁寧に切り取っていた。

 作業は4月まで続き「那須の春香うど」ブランドとして出荷される。

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