つるし雛 色鮮やか1200体 吉岡・道の駅

上毛新聞
2016年1月27日

一足早く春の訪れを感じてもらおうと、吉岡町漆原の道の駅よしおか温泉リバートピア吉岡(大友春雄社長)に色鮮やかなつるし雛(びな)が飾られ、約1200体の人形が来場者の目を楽しませている=写真。3月3日まで。
町老人福祉センターの自主事業の一環で、つるし飾りを制作する70~80代の手芸愛好家11人が出品した。赤ちゃんの人形やホオズキ、ツバキなど、思いを込めて作ったさまざまな人形が来場者を出迎えている。
大友社長は「町民の皆さんが丹精した作品なので、ぜひ見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。
問い合わせは同所(☎0279・55・4126)へ。

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