台湾便就航1周年 茨城空港で記念セレモニー開催

茨城新聞
2019年11月18日

茨城空港(小美玉市)で17日、同空港と台湾・台北を結ぶタイガーエア台湾の定期便就航1周年を記念したセレモニーが開かれた。大井川和彦知事や同社の関係者が出席し、記念すべき日を祝った。
同便は昨年10月、チャーター便からの格上げで就航し、現在も高い搭乗率を誇っている。セレモニーでは大井川知事が同社の張鴻鐘董事長に花束を手渡した。また、同便の往復航空券などが当たる大抽選会が行われたほか、台湾の名産品が味わえる飲食ブースも設けられ、多くの県民や観光客でにぎわった。
大井川知事は「これからも同社としっかりとタッグを組み、多くの方が本県と台湾に訪れていただけるよう取り組んでいく」とあいさつ。張董事長は「知事からの多大なる協力を受け、就航1周年を迎えることができた。これからもたくさんの方に台湾に来てほしい」と述べた。

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