谷川の天然水 味付きで みなかみ、道の駅に「バー」 JR

上毛新聞
2018年6月7日

JR駅構内を中心に飲料事業を手掛けるJR東日本ウォータービジネス(東京都渋谷区、鈴木浩之社長)は9、10の両日、道の駅「みなかみ水紀行館」(みなかみ町湯原)に期間限定で「フロムアクアみなかみBAR」を開設する。
谷川連峰の天然水を詰めた同社の主力商品「フロムアクア」を使い、バーテンダーがシェイカーを振り、フレーバー付きの水を提供。バーテンダーから谷川岳や水の話を聞きながら、ミントや塩レモンの香りを付けた水を屋外の特設バーで味わう。ペーパークラフトなどで遊べるキッズスペースも用意する。
8~10日に道の駅を主会場として、川や山を舞台にスポーツ競技会やアクティビティ体験などが楽しめるイベント「フロムアクアみなかみアウトドアフェスティバル」に合わせて初めて企画した。
5日に発売した甘夏ミカンとミントの二つのフレーバーが付いた新商品(280ミリリットル入りペットボトル)のサンプリングも行う。
参加無料。BARは午前10時~午後4時で、サンプリングは商品がなくなり次第終了する。

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