鹿島神宮 永作博美さんら豆まき 福求め、大勢の手

茨城新聞
2018年2月4日

「節分の日」の3日、鹿嶋市宮中の鹿島神宮で恒例の節分祭が行われた。社殿前の特設舞台から年男年女をはじめ、行方市出身の女優永作博美さん、歌手の相川七瀬さん、鹿島アントラーズOBの本田泰人さんらゲストが升に入った福豆、餅や菓子をまき、“福”を求めて大勢の市民らが手を伸ばした。

豆まきは午後3時と永作さんらが参加した同6時の2回実施し計約330人が登壇。参加者は用意された約550キロの豆を、「福は内」の掛け声とともに勢いよくまいていった。一部にくじ付きの福豆もあり、市民らは押し合いへし合い、先を争って拾っていた。

家族で訪れた利根町立布川小4年の関口翔大君(10)は「(福豆を)いっぱい取れた。サッカーをやっているのでけがしないように頑張りたい」と笑顔で話した。   

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