旬のとちおとめPR JR宇都宮駅 県、JAが試食販売

下野新聞
2018年1月15日

 栃木県が15日に行う「いちご王国・栃木の日」宣言のPRの一環で、県とJAうつのみやは14日、JR宇都宮駅で県産とちおとめの試食販売イベントを実施した。

 改札口付近にブースを設け、県と同JAの職員が「甘いですよ」「今が旬です」と観光客や親子連れなどに試食を促したり、お土産に薦めたりした。イベントを行った午前11時から午後3時までの4時間で、試食用のとちおとめ20パックがなくなり、販売用の220パックも完売した。

 本県がイチゴの生産量で50年連続全国1位となることを記念し、県は15日午後1時30分から県庁議会棟1階ロビーで「いちご王国・栃木の日」宣言セレモニーを開く。2月14日までの1カ月間、県内各地で集中プロモーションを展開する。

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