輝く「戌年」に 干支の置物作りピーク みなかみ

上毛新聞
2017年12月1日

来年の干支(えと)の「戌(いぬ)」をデザインしたガラスの置物作りが、みなかみ町後閑の上越クリスタル硝子でピークを迎えている=写真。
真っ赤に燃える炉から取り出されたガラスの塊に、職人が命を吹き込む。道具を使って耳やしっぽを作りイヌに仕上げる。今年は置物やレリーフなど4種類を用意した。8月ごろから試作を重ね、来年1月末までに約8000個を作る。

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