ザスパ5試合ぶり勝ち点 金沢と1-1

上毛新聞
2017年8月23日

サッカー明治安田J2第29節は20日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬などで行われ、ザスパクサツ群馬はホームで金沢に1―1で引き分けた。約1カ月ぶりの勝ち点獲得で、通算は4勝3分け22敗の勝ち点15。順位は最下位のまま。

ザスパは前半を優位に進めながらも無得点で折り返すと、後半14分に相手にミドルシュートを決められ、先制を許した。その後は我慢の時間帯が続いたが、FW石田雅俊、MF山岸祐也を投入後の27分にDF船津徹也のセンタリングを、中央で受けたFW姜(カン)修一(スイル)が同点ゴールを決めた。
終盤にかけてさらに攻勢を強めたが、逆転できないまま試合が終了した。連敗は4で止まったものの、リーグは13戦勝ちなし。森下仁志監督は「諦めずに勝負していきたい。サッカーに絶対はない」と、改めて残留への決意を語った。
「群馬マスコミ3社『全力』応援マッチ」となる次節は26日午後7時から、ホームで湘南と対戦する。

 

【写真】ザスパクサツ群馬-ツエーゲン金沢 後半27分、ザスパFW姜修一(左)が同点ゴールを決める=正田醤油スタジアム群馬

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