オートレースGP開幕 伊勢崎支部長中野らがPR

上毛新聞
2017年8月10日

全日本オートレース選手会伊勢崎支部長の中野光公らが9日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、伊勢崎オートレース場で11~15日に開かれる「オッズパーク杯SG第21回オートレースグランプリ」をPRした。
全国の強豪96人で争う伊勢崎オート最大のレース。同支部からは中野に加え、高橋貢、早川清太郎、青山周平らが出場する。史上初のSG4連覇中の鈴木圭一郎(浜松)に、グランドスラムの期待が懸かる。
中野は「優勝戦に地元選手が残り、オートレースと伊勢崎市が盛り上がるようにしたい」と意気込む。同レース場の女性ユニット「ISESAKI AUTOグリッドガールズ キラッツ★」の安田七奈さんは「伊勢崎オートレース場は子供たちも楽しめる」と来場を呼び掛けた。
期間中はFMラジオの公開生放送、前橋競輪とタイアップしたゲーム企画、戦隊ヒーローショー&撮影会など多彩なイベントが予定されている。

 

【写真】オートレースグランプリをPRする中野(右)と安田さん

地図

地図を開く 近くのニュース