富岡ならではの風刺コント準備 「ザ・ニュースペーパー」視察

上毛新聞
2017年7月28日

社会を風刺したコントを繰り広げる「ザ・ニュースペーパー」の福本ヒデさんと山本天心さんが26日、富岡市内を訪れ、来月の富岡公演で富岡ならではのコントを披露しようと、富岡製糸場や貫前神社などを巡った。
初めて同市を訪れたという2人は、福本さんが安倍シンゾウ役、山本さんが菅ヨシヒデ役のいでたちで製糸場を見学し、繭から生糸になるまでの工程に感嘆の声を上げた。山本さんは「タイムスリップしたよう。情緒があっていい」と印象を話し、福本さんは「富岡の各所を感じながら現在の政府が見えてくるようなコントにする」と構想を固めていた。
公演は8月20日、同市のかぶら文化ホールで午後4時開演。全席指定で3500円。問い合わせは同ホール(0274・60・1230)へ。

 

【写真】ポーズを取りコントのイメージを膨らませる福本さん(右)と山本さん

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