新ジャガごろごろ 行方

茨城新聞
2017年6月17日

茨城県内でジャガイモの収穫が最盛期を迎えている。行方市南高岡で生食用の品種「とうや」を栽培する栗又孝夫さん(68)の畑では家族ら8人が朝から作業に追われる。

畝が幾重にも延びる畑。機械が掘り上げると、土の中から艶のある新ジャガがごろごろと顔を出した。

「皮がむけやすいので、卵を扱うように丁寧に。雨不足で一回り小さいが、味はいい」と栗又さん。収穫後、約1週間かけて送風機で乾かし、首都圏を中心に関西方面にも出荷する。 

地図 →

この付近の観光ニュース →

茨城

葉ショウブ出荷ピーク 行方・北浦地区

約3km
茨城

稲わらで“生殖”表現 行方で奇祭、ナーバ流し

約5.5km
茨城

エシャレット出荷最盛期 生産量日本一の行方

約7.6km
茨城

「カミナリ」鉾田大使に お笑いコンビ にぎわい祭りで委嘱

約11km
茨城

極早生「一番星」、青空の下田植え 潮来

約11km
茨城

3日に帆引き船フェスタ かすみがうら、ステージや物産販売も

約11km