闇に浮かぶ、幻想的な梅 水戸

茨城新聞
2017年3月5日

梅が見頃を迎えた水戸市三の丸1丁目の弘道館で4日、園内をライトアップする「夜(よる)・梅(うめ)・祭(まつり)」が開かれ、観光客らが昼間とは違う幻想的な雰囲気を楽しんだ。

同イベントは「水戸の梅まつり」の一環。正庁や梅林の周囲には数多くのちょうちんや照明が並び、紅白の花を夜の闇の中に浮かび上がらせた。正門を映像で彩るプロジェクションマッピングなどの催しもあり、多くの人々でにぎわった。

「夜・梅・祭」は11日、偕楽園と常磐神社でも開かれる。

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