闇に浮かぶ、幻想的な梅 水戸

茨城新聞
2017年3月5日

梅が見頃を迎えた水戸市三の丸1丁目の弘道館で4日、園内をライトアップする「夜(よる)・梅(うめ)・祭(まつり)」が開かれ、観光客らが昼間とは違う幻想的な雰囲気を楽しんだ。

同イベントは「水戸の梅まつり」の一環。正庁や梅林の周囲には数多くのちょうちんや照明が並び、紅白の花を夜の闇の中に浮かび上がらせた。正門を映像で彩るプロジェクションマッピングなどの催しもあり、多くの人々でにぎわった。

「夜・梅・祭」は11日、偕楽園と常磐神社でも開かれる。

動画

地図 →

この付近の観光ニュース →

茨城

キリシマツツジ真っ赤に 水戸・偕楽園

すぐ近く
茨城

偕楽園で納豆早食い大会

すぐ近く
茨城

水戸梅まつり 観客、震災後最多に 58万人超

すぐ近く
茨城

「60年後」へ伝言残そう 好文亭ふすま絵修理、下張りに墨絵と書

約220m
茨城

千波湖岸 川床設け夜景・料理満喫 5月に6日間

約750m
茨城

夜景・料理に酔いしれ 水戸 千波湖に川床開設

約930m