ハクチョウ飛来 邑楽のガバ沼

上毛新聞
2016年12月9日

多々良沼の西側にある通称ガバ沼(邑楽町)に、冬の到来を告げるハクチョウが飛来し、アマチュアカメラマンや観光客の目を楽しませている。6日早朝には、朝日に照らされオレンジ色に染まる水面(みなも)を優雅に泳ぐ姿が見られた=写真。
同町の白鳥を愛する会によると、今年は11月7日に初飛来し、現在15羽を確認している。毎年1月下旬から2月に飛来のピークを迎える。

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