ツグミ、カワセミ、オナガガモ…野鳥44種観察 館林

上毛新聞
2016年12月7日

日本野鳥の会群馬館林分会(太田進会長)は4日、館林市の城沼周辺で探鳥会を開いた。会員や一般参加者24人がゆっくり散策しながら44種類の野鳥を観察した。
参加者はカメラや双眼鏡を手に、動き回るツグミやカワセミ、水上を優雅に泳ぐオナガガモ、ホシハジロなどを観察。上空でカラスに追われたフクロウを見つけ、「昼間からフクロウを見られるなんて」と興味深そうに見入っていた。
太田会長は「木の葉が落ちるこれからの季節が野鳥観察の本番。気軽に楽しんで」と話していた。
同会は市内の城沼、多々良沼などで定期的に探鳥会を開いている。問い合わせは太田会長(090・2333・9123)へ。

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