あしかがフラワーパークのイルミ、初の全国単独1位 観賞士投票

下野新聞
2016年11月1日

 【足利】検定試験に合格した有資格者らが全国の優れた夜景を選ぶ「第4回イルミネーションアワード」で、迫間(はさま)町のあしかがフラワーパークがイルミネーション部門で初の単独1位に選ばれた。発光ダイオード(LED)で再現したバラ園など、工夫を凝らした精密な演出が高く評価された。

 イルミネーションアワードは夜景観光コンベンション・ビューロー(東京都)が主催。イルミネーション部門は、2015年度の冬から春にかけて行われたものを対象に選考した。

 評価するのは、同団体が行う夜景に関する検定試験に合格した「夜景鑑賞士」。全国各地の鑑定士約4800人が「実際に行ってみて良かった冬期イルミネーション」として優れた夜景を複数投票し、集計した。

 あしかがフラワーパークは、同アワードの初回からなばなの里(三重県)と首位を争ってきた。第2回で同率1位となったことはあったが、それ以外は全て2位にとどまっていた。

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