秋冬ハクサイの規格確認 八千代、JA3部会目ぞろえ会

茨城新聞
2016年11月1日

JA常総ひかりの八千代、千代川、石下の3地区白菜部会は、秋冬ハクサイの統一目ぞろえ会を、八千代町若のビ・アーンジュYUKIYAで開いた。生産者やJA、行政、市場関係者ら約130人が出荷規格や品質の統一基準などを確認した。早生(わせ)ハクサイは台風や長雨、日照不足の影響を受け、生育が遅れ小ぶり傾向となった。

同JAの関久一常務理事は「悪天候で高値でも採算の合わない状況が続いた。これからは生育も戻る。選果選別を徹底し、産地の信頼を裏切らない高品質のハクサイを安定出荷することが有利販売につながる」と訴えた。

ハクサイの県内有数産地の3地区は、晴黄(はれぎ)、秋理想、あきめきなどを栽培。同JAは10月~来年3月に出荷量150万ケース(1万9690トン)を目指す。

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