間欠泉と紅葉が「共演」 日光・川俣温泉

下野新聞
2016年10月31日
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 【日光】川俣温泉名物で鬼怒川沿いの岩壁にある川俣の間欠泉周辺で、紅葉が見頃を迎えている。上空に放出される白い湯煙とのコラボレーションを一目見ようと、多くの観光客が訪れている。

 間欠泉は約1時間に1度、地上から高さ約25メートル付近まで熱湯が噴き出る観光名所。数年前に発生した土砂崩落などで勢いを失っていたが、今年3月に改修工事が完了した。

 29日午後4時40分ごろには徐々に蒸気が立ち上った後、橋上まで熱湯が噴き出して1分間ほど紅葉と“共演”。観光客らは「すごい」「見られてよかった」などと感動した様子だった。

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