「ロードレースの聖地」へ案内板常設 宇都宮市

下野新聞
2016年10月20日

【宇都宮】国際的な自転車競技大会「ジャパンカップサイクルロードレース」の開催が間近に迫る中、市は19日までに、会場となる市森林公園までの距離を案内する看板を市内15カ所に設置した。さらに、同公園の路面には大会のコースを示す道路標示をペイントした。サイクリングを楽しむ来訪者などに「ロードレースの聖地・宇都宮」を実感してもらうことが狙いだ。

 25回の節目を迎えるジャパンカップは22、23日の日程で開催される。国際自転車競技連合(UCI)が最上級カテゴリーに認定し、世界トップレベルのチームが参戦。観戦者数も毎年増加している。

 だがこれまで、ジャパンカップの案内板は街なかに常設されていなかった。そこで、会場までのルートを分かりやすく示し、恒常的な誘客を促進することを決めた。

 玄関口のJR宇都宮駅西口のペデストリアンデッキに設置された大型の案内板は「ジャパンカップコースまで13・1キロ」と表示。ジャパンカップの説明や、大会会場までの案内図も示した。主要交差点には、会場までの距離を示す長細い案内板などを設置。これをたどれば、迷わずにたどり着くことができるようにした。

地図 →

この付近の観光ニュース →

栃木

列車の中はカクテルの街 JR東、新宿から初運行

すぐ近く
栃木

3人制バスケ国際大会 7月、宇都宮で再び熱狂

約1.2km
栃木

95段一気 災い吹っ飛ぶ 宇都宮 天王祭で親子みこし対面

約1.2km
栃木

県内5屋台・山車初共演 県都パレードに2万人

約1.4km
栃木

プロの迫力街中熱く 宇都宮で3人制バスケ

約1.5km
栃木

バレエと音楽で青春描く 劇団四季ミュージカル アンデルセン 22日に県総合文化センター

約1.5km