「ふるさとのねこ」写真展 入場者1万人突破 宇都宮で11日まで

下野新聞
2016年10月7日
入場者1万人目の記念品を受け取る黒田さん(右)=6日午後2時15分、宇都宮市宮園町の東武宇都宮百貨店

 東武宇都宮百貨店5階イベントプラザで開かれている岩合光昭(いわごうみつあき)写真展「ふるさとのねこ 津軽の四季、子ネコたちの物語。」(下野新聞社主催)の入場者数が6日、1万人を超え、記念セレモニーが行われた。

 1万人目の入場者となったのは宇都宮市鶴田町、パート従業員黒田千晴(くろだちはる)さん(47)。同店の関口忠史(せきぐちただし)店長から記念品として同展の図録とカレンダー、トートバッグが贈られた。

 黒田さんは「びっくりしました。岩合さんのファンなので写真展には必ず足を運びます。動物目線の写真が大好き」と話していた。

 同展は、動物写真家の岩合さんが青森県津軽地方で撮影したネコの写真160点を展示している。11日まで。

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