《ぱれっと》観光農園

上毛新聞
2016年8月31日
830観光農園・リンゴ・沼田

ㅤリンゴやブドウ、ナシ、ミカン…。さまざまな果物を味わえる本県。暑い夏が過ぎれば、果物狩りの季節がやってくる。今年の秋は、どの観光農園に行ってみようか?

【リンゴ】
◆渋川市渋川地区(9月上旬~11月下旬、35軒、☎0279・53・3511=JA北群渋川北部営農センター)
入園料350円から。持ち帰りは1キロ450円から。
◆渋川市子持地区(9月上旬~11月下旬、4軒、☎0279・53・3511=JA北群渋川北部営農センター)
入園料は各園で異なる。持ち帰りは1キロ450円から。
◆渋川市赤城地区(9月上旬~12月上旬、9軒、☎0279・56・8941=赤城営農センター)
主な品種は「つがる」「ふじ」。入園料300円。持ち帰りは1キロ400~500円。
◆沼田市(9月初旬~11月下旬、130軒、☎0278・20・1300=市観光インフォメーション)
県内有数のリンゴ産地として知られる同市。約130軒が「ふじ」や「陽光」などさまざまな種類のリンゴを栽培している=資料写真。入園料一般500円、子ども400円。持ち帰りは1キロ450円から。
◆川場村(9月上旬~11月上旬、14軒、☎0278・52・3412=村観光協会)
入園料300円から。持ち帰りは種類により異なり1キロ400円から。
◆長野原町(9月上旬~11月上旬、石田観光農園=☎0279・84・2457)
試食付き500円から。持ち帰りは1キロ400円から。
◆中之条町(9月上旬~11月下旬、10軒、☎0279・75・1204=JAあがつま沢田直売所)
入園料一般350円、子ども250円。持ち帰りは1キロ400円から。
◆みなかみ町(9月中旬~11月下旬、40軒、☎0278・62・0401=町観光協会)
入園料500円から。持ち帰りは1キロ500円から。主な品種は「ふじ」「陽光」「シナノスイート」。
◆片品村(9月下旬~11月上旬、12軒、☎0278・58・2000=JA利根沼田片品集荷所)
主な品種は「ぐんま名月」「おぜの紅」。入園料は各園で異なる。
◆甘楽町(12月末まで、富貴上りんご園=☎0274・74・2458)
現在もぎ取り可。入園料と食べ放題、リンゴ2個で1080円。

【ミカン】
◆藤岡市(11月1日~12月中旬、4軒、☎0274・52・2826=木村正徳さん)
藤岡市三波川の農家4軒が「桜山観光みかん園」を運営。約2.5ヘクタールの園内に4500本の早生温州が植えられている=資料写真。園内食べ放題で500円。1袋持ち帰り可。
◆高崎市(11月1日~11月下旬まで、なくなり次第終了、9~16時、カニ沢ブルーベリー研究会観光みかん園、☎090・8858・0505=同園の島方当己夫さん)
もぎ取りと試食可。小学生以上300円、1キロ200円。持ち帰りのみ1キロ300円。

【ブドウ】
◆前橋市(10月下旬まで、観光農園あかぎおろし=☎027・212・8039)
現在もぎとり可。団体のみ1週間前までに予約が必要。野菜の直売、バーベキューも楽しめる。入園無料。持ち帰りは品種により異なり1キロ1200~2000円。
◆沼田市(10月下旬まで、43軒、☎0278・20・1300=市観光インフォメーション)
31日に開園式。入園無料。持ち帰りは1キロ1000円から。
◆桐生市黒保根地区(9月初旬~10月上旬、星定観光農園=☎0277・96・3708)
入園料一般500円、小学生以下300円。持ち帰りは1キロ700円から。主な品種は「キャンベルアリー」。
◆吉岡町(10月中旬まで、8軒、☎0279・54・3111=町産業建設課)
入園試食料500円。「巨峰(種あり)」は持ち帰り1キロ1100円。
◆榛東村(9月下旬まで、28軒、☎0279・54・2211=村産業振興課内連合会事務局)
入園無料。もぎ取り(巨峰種あり、1キロ)は8月1300円から、9月は1100円から。主な品種は「シャインマスカット」「ピオーネ」。

【ナシ】
◆高崎市榛名地域里見地区(10月上旬まで、25軒、☎027・343・1192=JAはぐくみ里東事務所)
入園料550円(試食2個付き)。持ち帰り1キロ540円から。

【サツマイモ】
◆桐生市黒保根地区(9月中旬~10月中旬、星定観光農園=☎0277・96・3708)
入園無料。掘ったイモは1キロ250円で買い取り。主な品種は「紅あずま」。