最新技術で教育アトラクション 壬生町おもちゃ博物館で「チームラボ」

下野新聞
2016年8月20日

 壬生町国谷の町おもちゃ博物館で最新のデジタルテクノロジーを使った教育プロジェクト「チームラボアイランド-学ぶ! 未来の遊園地-inとちぎ」(下野新聞社主催、同館共催)が20日から始まるのを前に、同館で19日、内覧会が開かれ、関係者らがアトラクションを楽しんだ。9月25日まで。

 同プロジェクトはプログラマーやエンジニア、デザイナーなど異業種のスペシャリストでつくる「チームラボ」が全国で展開する体験・参加型のアートイベント。本県では初開催。

 来場者は自分が描いた絵がデジタル化され水槽で動きだす「お絵かき水族館」など5種類のアトラクションを体験。多くの親子連れらがリアルとバーチャルの世界を行き来する遊びを満喫した。

 家族で訪れた小山市若木小5年毛塚崇太(けづかそうた)君(11)は「画面に自分が描いた魚が出てきて不思議だし、面白かった。また遊びに来たい」と笑顔で話した。

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栃木県に初上陸! 世界で200万人を動員「チームラボアイランド―学ぶ!未来の遊園地」

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