大輪5000発夜空彩る 行方の霞ケ浦

茨城新聞
2016年8月10日

霞ケ浦湖上を花火で彩る「サンセットフェスタ2016」が6日夜、茨城県行方市麻生の天王崎公園で開かれた。総数5千発の“大輪”が夏の湖上を華やかに染めた=写真。

同花火大会のテーマは「弐湖の国、母なる湖霞ケ浦との共生をめざして」。同市商工会青年部が中心となった企画。水中スターマインや超特大ワイドスターマインなどの花火が次々と打ち上げられ、たくさん集まった見物客たちの笑顔と湖面を照らした。

また、同フェスタでは6、7の両日にビーチハンドボールフェスティバルも行われた。

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