ひまわり満開 野木でフェス開幕

下野新聞
2016年7月23日

 【野木】夏の風物詩「第25回ひまわりフェスティバル」が22日、野木第二中南側の特設会場で開幕、多くの家族連れが見頃を迎えた約20万本のヒマワリを楽しんだ。24日まで。

 町などでつくる実行委員会が主催。約4・3ヘクタールの畑にハイブリッドサンフラワーなど12種類の種をまいて育ててきた。

 来場者は黄色の大輪の花と一緒に記念撮影したり、展望台からの眺望を満喫。会場には約2メートルに成長したヒマワリで作った大きな迷路も登場、子どもたちが挑戦したほか、特設ステージでのイベントや模擬店も人気を集めた。

 宇都宮市平松本町から訪れた主婦山中(やまなか)トヨ子(こ)さん(73)と同斎藤幸子(さいとうゆきこ)さん(69)は「見事で最高です」と声をそろえていた。

 フェスティバル期間中、国指定重要文化財「野木町煉瓦(れんが)窯」でも「夏フェスタ」を開催しており、施設の無料公開やビアガーデンを開いている。(問)ハローダイヤル050・5541・8600。

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