8月の高崎まつり花火 無料観覧を8000人分増

上毛新聞
2016年6月6日

高崎の夏を彩る高崎まつり大花火大会(8月6日、烏川河川敷)について、高崎市は2日、無料観覧場所を前年から8千人分拡大して4万8700人分にすると発表した。今年3月末に閉鎖された高崎カントリークラブ跡地の一部約3万2700平方メートルを新たに開放する。
花火大会は八千代橋―和田橋間で約1万5千発を打ち上げる高崎の夏の風物詩。同跡地のほかに新たに開放するのは和田橋運動広場のサッカー場約2万平方メートル。昨年一部が立ち入り禁止となった烏川右岸の堤防上約570メートル区間も全面開放する。
和田橋下で見られる有料観覧席は例年の2倍に当たる3千人分を用意。このうち1700人分(昨年は600人分)を一般2500円、高校生以下千円で販売する。
花火は午後7時40分~8時半。荒天の場合は翌日に順延。無料観覧場所の場所取りは当日午前8時から解禁する。問い合わせは市観光課(☎027・321・1257)へ。

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